2007年12月15日

NYLON100℃ 31stSESSION「わが闇」(2007年12月15日マチネ)

12/8-12/30「わが闇」(NYLON100℃ 31stSESSION)@下北沢本多劇場
Dec.15.'07.M.観劇。
 出鱈目の最右翼であった「犯さん哉」のあとに放たれた正統派のNylon100℃作品。
 3時間超えな長丁場で第1幕に少し中弛みを感じたが(瞬間・・・(‐‐).。oO)、...
 ホン、配役ともにNylon100℃らしい安定感のある芝居を観ることができた。
 ケラさん!
 ゜・:,。☆(*'ー')/♪了└|力"├♪\('ー'*)☆,。・:・゜
 客演の坂井の柔肌には不覚にも惚れ惚れしてしまったshinでした。
 ところで、第2幕に発生した傾斜は、いったい何だったのだろうか(・_・)?

上演時間
071215_1340~01.jpg14:07-15:58
15:58-16:10休憩
16:10-17:23
(3時間16分、休憩時間12分込み)
カーテンコール2回2分




舞台
 舞台は2間続きの部屋。上手には囲炉裏のある部屋でその奥には廊下と階段と奥に通じる引き戸。下手は質素な応接セットのある部屋で、その奥は4枚障子の奥にダイニングキッチン。
 臨終間際の老婆の枕元にやって来る小説家の一家、たつこ、つやこ、るいこの幼い三姉妹とその父、伸彦と母、基子。お話は3姉妹の回顧録な形で31年前から始まる。病的に神経質な基子、それに耐え切れず別居を申し出る信彦、入院がちなる基子、伸彦の裏切り...。
 そんな中、長女たつこは中学生にして小説家デビューを果たすが、基子は刃傷自殺してしまう。
 そしてはじまる姉妹と伸彦との確執、伸彦の再婚・・・
 と31年が流れる。そして、2007年冬〜春〜夏を舞台に、話は進んでいく...。
 
当日配布リーフレット
わが闇当日リーフ.JPG わが闇当日リーフ0001.JPG わが闇当日リーフ0002.JPG わが闇当日リーフ0003.JPG

スタッフ
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

キャスト
犬山イヌコ:柏木立子(たつこ)
峯村リエ:守口艶子(つやこ)
坂井真紀:柏木類子(るいこ)

岡田義徳:滝本 悟
大倉孝二:大鍋あたる
長谷川朝晴:皆藤(かいどう)竜一郎

三宅弘城:三好未完(みかん)
みのすけ:守口寅夫
廣川三憲:柏木伸彦
松永玲子:柏木基子・飛石花
長田奈麻:志田 潤
吉増裕士:潤の再婚相手・カメラマン
喜安浩平:田村(飛石の助手)・編集ライター
皆戸麻衣:皆藤の妹・雑誌編集者

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 公演前情報アーカイヴ

10/14追加カキコ
 piaのプレリザーブ【プレミアム限定】で確保チケはJ列左ブロック。

 チラシ確保!6面プラスαの力作です。折り込みチラシでゲットしてください。
 (全景)開くと自立するんです!
KC3A00001.jpg KC3A00002.jpg

(展開)
わが闇チラシ6.jpgわが闇チラシ1.jpgわが闇チラシ2.jpg わが闇チラシ3.jpgわが闇チラシ4.jpgわが闇チラシ5.jpg

10/12追加カキコ
 piaのプレリザーブ[【プレミアム限定】でチケ確保。12/15マチネ観劇予定。

10/4追加カキコ
わが闇DM.jpgDM先行予約のDMが来ました。
DM先行 10/14(日)19:00〜23:59 Lawsonticketの電話予約(0570-084-625)、ネット予約.../nylon31





9/25追加カキコ
 NYLON100℃オフィシャルホームページの公演スケジュールに内容の告知(9/19更新か?)がされています。ご参照願います。
 そこでのケラさんの説明によると。お通夜だかお葬式のお話だそうです。よう分からん死に方をした5人の人物のお葬式に集まった人たちが繰りひろげるケラワールドだそうです。

@電子チケットぴあ/いち早プライムシート情報
【受付期間】10/4 18:00〜10/11 9:00


5/25カキコ
大阪、北九州、札幌、新潟公演あり
「消失」以来、3年ぶりのナイロン100℃への書き下ろし

11月3日(土)チケット発売。@6,000円

チラシ
nylon100℃31stSESSION予告0001.JPG

スタッフ
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

キャスト9/25修正
犬山イヌコ
みのすけ
峯村リエ
三宅弘城
大倉孝二
松永玲子
長田奈麻
廣川三憲
喜安浩平
吉増裕士
皆戸麻衣

岡田義徳
坂井真紀
長谷川朝晴


作品紹介NYLON100℃公式HPから引用
NYLON100℃ 31st SESSION
新作(タイトル未定)
「消失」以来、二年ぶりのナイロン100℃への書き下ろし。

 ここしばらく、他人(ヒトサマ)の台本を演出させてもらったり、過去の自作の再演をしたりで、なんとかエンゲキニンとしての座をキープしてきたが、なんか物足りないので、そろそろまた書き始めようかと思う。
 この二年間でなにかを充電できたのか、それとも停電してただけなのかは、自分でもよくわからない。
 とりあえず、10作か20作か、あるいは3、40作ぐらいなら書けるのではないか。
 なんの根拠もないが、そんな気がしてきたのだ。
 「ずっと演出だけしてりゃいいのに」という声も多いらしいし、確かにその方が楽だ。第一、作品の出来もよかったりするという言い分もあろうが、申し訳ない、俺の人生なんで、書きたい時には書かせてもらいたいのだ。
 あなたの人生だ、無理は言わない、観たいなら観に来てほしい。
posted by shin at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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