2009年11月08日

ラッパ屋第35回公演「世界の秘密と田中」(観劇予定)

1/9-1/17「世界の秘密と田中」(ラッパ屋第35回公演)@紀伊国屋ホール

 ラッパ屋さんからDMが届きました。電子チケットぴあでDM先行予約があるようです。

チケット
 電子チケットぴあでDM先行予約。東京公演(11/8 10:00- 11/10 23:30)、大阪公演(11/14 10:00- 11/15 23:30)。
 DM先行で、3連休日のマチネ前列チケットを確保ぴかぴか(新しい)

4,800円(全席指定・税込)、学生券あり
一般発売11/21-

スタッフ
脚本・演出:鈴木 聡

スタッフ
福本伸一/おかやまはじめ/木村靖司
三鴨絵里子/岩橋道子/弘中麻紀
俵木藤汰/大草理乙子/中野順一朗
岩本 淳/熊川隆一/武藤直樹

rappaya35th.jpgrappaya35th04.jpg
rappaya35th02.jpgrappaya35th03.jpg

banner2.gif
人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて


posted by shin at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報

二兎社公演35「かたりの椅子」(公演情報)

4/2-4/18 「かたりの椅子」(二兎社公演35)@世田谷パブリックシアター
 劇団二兎社のwebsiteとチラシで告知されています。
 個人のインテグリティがテーマのお話になるようです。

nitosha.jpgnitosha02.jpg

チケット
1階席5,500円、2階席5,000円、3階席4,000円、学生席2,000円
前売開始 2/13(土)

スタッフ
作:永井 愛

キャスト
竹下景子/山口馬木也/銀粉蝶
大沢 健/内田 慈/吉田ウーロン太
松浦佐知子/でんでん/花王おさむ

banner2.gif
人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて


posted by shin at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報

2009年11月07日

シス・カンパニー公演「バンデラスと憂鬱な珈琲」(2009年11月7日マチネ)

11/2-11/29 「バンデラスと憂鬱な珈琲」(シス・カンパニー公演)@世田谷パブリックシアター
 Nov.7.'09.M.観劇。福田雄一とマギーのふたり作・演出の作品は初見。
 贅沢なキャストで繰り広げるお洒落でおバカなコント。堤 真一、段田安則、高橋克実らがおバカに弾けまくる展開が堪らなく面白い。当日券を買ってでも観る価値ありです。

上演時間
14:00-15:39
カーテンコール3回3分
SISband.jpg

お話 ネタバレ注意
 マーチングドラムの音とともに照明が入る。広い空間にはキングサイズベッド。
 ベッドには小顔でキュートな女性(ジェーン(大統領夫人))、ベッド脇にはアメリカ軍高官らしき男(ダズラー元帥)が軍服を整えている。情事の後らしい。

 「重大なプロジェクトが漏洩したらしい」とシリアスかつ陰鬱にいうダズラー。このプロジェクトが漏洩した以上ロシアに空爆をしかける以外にはないという。やがて、ロシアに向けて発進してしまう空軍機。
 しかし、それはダズラーの極個人的な事情に基づいている。

 12時間後に迫ったロシアとの開戦を阻止すること――米国軍髄一のネゴシエーター(交渉人)、バンデラスにその命令がくだされた。

 すわ!コピ・ルアクなんどを飲んでる場合じゃねえ!

 世界滅亡の危機をもたらす極めて個人的な思惑、バンデラスを取り巻く勘違い、行く手を阻む悪気のない人達。刻一刻と時は過ぎてゆく。

 世界の滅亡を食い止めようとスピーディーかつスマートに展開するおバカでハチャメチャなお話。堤 真一、段田安則、高橋克実らがおバカに弾けまくる展開が堪らなく面白い。

スタッフ
作:福田雄一・マギー/演出:マギー

キャスト
堤 真一:バンデラス/ネフチェンコ/バグス軍曹/マクベス

高橋克実:ダズラー元帥/キニスキー大使/軍人/ロナウスキー/男A〜C/デニス/座長/ジョン/パンクォー

小池栄子:ジェーン/キャシー/女性駅員/ベティ/スーザン/ルイーダ/マリア/ベロニカ/魔女

村杉蝉之介:フレディ国防長官/警備兵B/シフラスタフスキー大統領/チーズ副操縦士/トガシ/執事/ロス

中村倫也:モントレー小佐/オーエン/ジャック/トニー操縦士/空軍兵士/ロドリゲス/ダンカン王

高橋由美子:ベーカー国務長官/老婆/ナンシー/マルチダ/座長の妻/女忍者オイチ/マクベス夫人

段田安則:大統領/警備兵A/サノバチェフ博士/オマリー/ダニー/レノックス

banner2.gif
人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて

posted by shin at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇

2009年11月05日

上海バンスキング(公演情報)

2/23-3/14 「上海バンスキング」(作:斎藤憐、演出:串田和美)@シアターコクーン

 伝説の音楽劇「上海バンスキング」が16年ぶりに復活し公演されるようです。
 Bunkamuraのwebsiteで告知されています。

キャスト
※配役は各公演当日開演1時間前に発表。
吉田日出子/串田和美/笹野高史/さつき里香
大森博史/真那胡敬二/小日向文世
小西康久/三松明人/内田紳一郎/片岡正二郎


チケット
S席:9,500円 A席:7,000円 コクーンシート:5,000円(税込)
一般発売:12/26(土)

☆チケットメイト専用先行販売
 郵送およびインターネット申込みによる抽選方式
 11/30時点でチケットメイト登録完了者対象
 受付期間:11/27(金)0:00〜12/6(日)24:00
 郵送用申込用紙は11/27(金)よりチケットカウンターにて配付、またはダウンロード開始

作品紹介 Bunkamuraのwebsiteから抜粋。 
 1994年、シアターコクーンで多くのファンに惜しまれつつラスト公演の幕を閉じてから16年。
 舞台、映像で活躍する元・オンシアター自由劇場のメンバーが豪華に再結集します。
 「バンスキング」をもう一度見たかったあなたへ、そして初めて「バンスキング」に出会うあなたへ、
 すべての演劇ファンへ贈る、必見のステージ!!!
 21世紀の渋谷に甦る「バンスキング」にどうぞご期待ください!!

 あの時 あなた 来てました・・・。 だから声掛けてあげましょうね。
 ウェルカム上海 ウェルカム上海 朝には消える 思い出の上海
 歴史は或る日、幻となって記憶の隙間で眠る・・・あれから16年 あの日のままに。
 幻は思いがけず、奇跡のように姿を見せる・・・あれから16年 姿を変えて。
 いつか あなた 来るでしょう・・・。だから声掛けてあげましょうね。
 ウェルカム上海 ウェルカム上海
 愛(いと)しみあった人々のために、見知らぬ人々のために、よみがえれ!「上海バンスキング」
(串田和美)


banner2.gif
人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて

posted by shin at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報

2009年11月04日

わたしの恋は レッカー移動。

 今年も飽きずにゲットしました!2010イチハラヒロココトバアートカレンダー

2010ichihara.jpg


表紙:
わたしの恋は
レッカー移動。


をはじめ、各月の作品は以下のとおり。

Jan.:
あいまいなことは、
あいまいなままに。


Feb.:
もう一度
ふたりで
始めよう。


Mar.:
なんでも
欲しがる
悪いクセ。


Apr.:
あたしに
勝てると
思うのか。


Mar.:
嫌われる
気がしない。


Jun.:
ディフェンシブで
ありながら
オフェンシブで
ある。


Jul.:
報われぬのは
百も承知。


Aug.:
恋愛エナジー
残りわずか。


Sep.:
あやまり方を
教えてあげるよ。


Oct.:
心は錦。


Nov.:
アイム
ベリー
タイヤード。


Dec.:
つきせぬ想い。



 今年も、BunkamuraのNADDIFでゲットしました。@630円。
posted by shin at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月03日

「乳と卵」(川上未映子:著)

を読みました。

 乳(ちち)・卵(らん)――それらを具有する者――卵の「入れ物」としての性――女
の肉体と内面をストレートに表現しているのであろうと推測します。

 大阪弁丸出しの文体が印象的です。
 ただ、大阪弁というよりは、その文体に起因するのでしょうが、関西ネイティブのshinにも読むには疲れる文章です。

 今作とそこから導かれる作者の印象をいえば
 (椎名林檎×本谷有希子×大阪弁)の平方根 という感じになるでしょうか。
 ただ、それがプラス値なのか、それともマイナス値であるのか...。


出版社 / 著者からの内容紹介
 娘の緑子を連れて豊胸手術のために大阪から上京してきた姉の巻子を迎えるわたし。その三日間に痛快に展開される身体と言葉の交錯!


内容(「BOOK」データベースより)
 姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。
 第138回芥川賞受賞作。



posted by shin at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

M&Oplaysプロデュース「マレーヒルの幻影」(観劇予定)

12/5-12/27「マレーヒルの幻影」(M&Oplaysプロデュース)@本多劇場

M&Oplay.jpg M&Oplay02.jpg

作品紹介 森崎事務所web siteから抜粋

1929年、大恐慌の年のニューヨークを舞台に、時代の波に翻弄される男女の運命的な恋愛(ロマンス)――フィッツジェラルド作「グレイト・ギャツビー」に想を得た岩松了、渾身の新作!

2つの物語
 小説「グレ−ト・ギャツビー」では、主人公のギャツビーとデイジーの関係が、語り手のニック・キャラウェイの視線で描かれていますが、ギャツビーの物語を踏まえた上で描かれる今回の新作では、原作であまり語られていない女性の側の(すなわちデイジーのお話)にスポットをあてて練り直します。
 さらに、小説の主人公さながらの数奇な運命を辿った作者・フィッツジェラルドとその妻・ゼルダの関係にも迫ります。
 有名人気作家の妻でいることに飽きたらず、自己実現のために愛する夫とまさに「戦い」とも言える激しい関係を築き、果ては精神を病んで若くして亡くなったゼルダの幻影が、主人公の女性像に反映されるという「ギャツビ−」と「ゼルダ」の二重の物語によって、より深みと、緊迫感にあふれるドラマを目指します。

 1929年、まさに恐慌前夜のニューヨークを舞台に、様々な事情で故国・日本を離れた日本人たちが織りなす人間ドラマ――この緊張感に溢れた新作に、舞台初出演となる麻生久美子・ARATAが挑みます。
 共演は舞台・映像で活躍する実力派ぞろい。岩松戯曲×強力なキャスト、他では見られない新鮮な驚きと静かな感動に満ちた舞台が誕生します。


チケット
@6,800円(全席指定・税込)
10/10前売開始

スタッフ
作・演出:岩松 了

キャスト
麻生久美子/ARATA/三宅弘城/荒川良々/市川実和子
松重 豊

banner2.gif
人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて

posted by shin at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報

2009年11月02日

蔵直ワイン倶楽部バリューワインコースの10月は

 Renwood Barbera 2006 と Renwood Pinot Grigio 2006 です。
 レンウッドは、ネヴァダ州に近いカリフォルニアの灼熱の大地「アマドール」にある蔵元。

Renwood Barbera 2006
091102_1804~01.jpg 091102_1805~01.jpg 091102_1806~01.jpg

Renwood Pinot Grigio 2006
091102_1807~01.jpg 091102_1806~02.jpg 091102_1806~03.jpg
posted by shin at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月31日

「ろじ式〜とおくから、呼び声が、きこえる〜」(2009年10月31日ソワレ観劇)

10/23-11/3「ろじ式〜とおくから、呼び声が、きこえる〜」(松本雄吉 維新派)@にしすがも創造舎
 Oct.31.'09.S.観劇。維新派のひさびさの東京での屋内公演ですので、寒さ対策は不要です。かえって暑いほどです。
 夥しい数(600個)の標本ボックスで随意に形作られていく路地、路地、路地、そして大阪弁オペラ。
 やはり、いつ観てもそのリズムその動きの美しさに心洗われます。
 屋台村もやっています。

上演時間
18:05-19:45
カーテンコール1回2分
 体育館を改造し舞台としっかりとした客席設置した会場は満席。
 屋台村内に物販コーナーもあり。パンフレット1,000円、正方形の蛇腹折り18頁。内容は松本インタビュー、素顔なキャスト紹介等。他にCD等販売あり。今回公演CDは1,500円。

シーンタイトル
M1「標本迷路」
M2「地図」
M3「可笑シテタマラン」
M4「海図」
M5「おかえり」
M6「鍍金工」
M7「金魚」
M8「地球は回る、目が回る」
M9「木製機械」
M10「かか・とこ」

スタッフ
作・演出:松本雄吉/音楽:内橋和久

キャスト
岩村吉純/藤木太郎/坊野康之/森 正吏/西塚拓志/金子仁司/中澤喬弘/貝田智彦/石本由美/平野 舞/稲垣里花/中 麻里子/尾立亜実/境野香穂里/大石美子/大形梨恵/土江田賀代/田口裕子/沙里/近森絵令/吉本博子/市川まや/今井美帆/小倉智恵/木下なず奈/桑原杏奈/ならいく/松本幸恵/森百合香/長田紋奈

にしすがも創造舎入口
091031_1959~02.jpg 091031_1958~03.jpg 091031_1958~02.jpg

入ってすぐにある屋台村とモンゴルパン@500円
091031_1958~01.jpg 091031_1957~02.jpg 091031_1957~01.jpg

091031_1733~01.jpg 091031_1731~01.jpg 091031_1737~01.jpg


会場内撮影可能ゾーンにある標本
091031_1742~02.jpg 091031_1741~01.jpg 091031_1742~01.jpg


banner2.gif
人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて


 
観劇前情報アーカイヴ
posted by shin at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇

ねずみの三銃士企画「印獣--ああ言えば女優、こう言えば大女優--」(2009年10月31日マチネ)

10/13-11/8 「印獣--ああ言えば女優、こう言えば大女優--」(企画:ねずみの三銃士)@PARCO劇場
 Oct.31'09.M.観劇。
 三田佳子の三田佳子による三田佳子のためのヨイショ作品。駄作。
 −−−だと、言わせることを意図して作っているなら、宮藤官と河原の企みは十分果たしている。
 ファンとおぼしき高齢者な客層が目立つ。

上演時間
091031_1342~01.jpg
14:00-14:05 苛々させることをもくろむ3音連続
14:05-15:14
休憩
15:28-16:41
3回4分カーテンコール

スタッフ
作:宮藤官九郎/演出:河原雅彦

キャスト
三田佳子:長津田麗子
生瀬勝久:飛竜一斗(Kehtai小説家)、他
池田成志:上原卓也(絵本作家)、他
古田新太:浜名大介(風俗ルポライター)、他
岡田義徳:児島(編集者)、他
上地春菜:上地(沖縄なマネジャー)、他

091031_1316~01.jpg

banner2.gif
人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて


 
 観劇前情報アーカイヴ
posted by shin at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇
banner2.gif 人気blogランキング参加中、このカキコが少しでも参考になればクリックしてみて